PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

LoopMIDIを使って曲作りのフローを改善した話

LoopMIDIというソフトが結構便利で、それを使ってワークフローを改善したよという話。備忘録もかねて紹介します。
LoopMIDIというのは、仮想的なMIDIケーブルのようなものだろうか?
例えば、あるソフトのMIDI出力をあるソフトのMIDI入力に利用できる。
参考→http://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/561423.html

僕の場合、曲作りの最初のスケッチではStudio ftn score editorというソフトを使うことが多いのだけど、
このソフトはASIOを使えないので、普通にMIDIキーボードで入力しても悪名高きMSGSではレイテンシが大きすぎて使い難い(50msecとかのレベル)。
まぁ昔はMIDI信号をハード音源に送ってそれを録音するというような使い方がMIDIの基本だったのだろう。

そこで、LoopMIDIの登場である。LoopMIDIをインストールしておけば、先ほども言ったように仮想的なMIDI出力、入力ができるのでStudio ftn score editorのMIDI出力先にLoop MIDIを設定し、スタンドアロンで動作するASIO対応のソフトシンセを別に立ち上げ、そのMIDI入力にLoopMIDIを設定する。例えばNIのKontaktなんいかは無料で使えるような音色もあるので、それを立ち上げておけばスケッチ作りには困らない。


個人的にはこれで大きく2つのワークフローを改善できると思っている。
① モバイル環境で実用的なスケッチ、作曲環境が出来る。
② 上では適当なソフトシンセを使えばと書いたが、メインのDAW上のソフトシンセをコントロールすることもできる。すなわち、使い勝手の良いスコアエディタで、直接メインのDAW上で曲作りを進めて行くことが出来る。

①については、ノートPCなどにStudio ftn score editorとLoopMIDIとasio4allと適当なシンセを入れておく。あと、適当なMIDIキーボードがあれば実用的なモバイルの作曲環境の出来上がり。
Studio ftn score editorで作った曲は、SMFで吐き出したのをメインDAWで読み込んでも良いし、LoopMIDIの出力先にメインDAWの各チャンネルを割り当ててMIDI録音しても良い。これで、シーケンスをメインのDAWで細かく調整すれば良い(特にベロシティ、デュレーションなどはピアノロールの方が圧倒的に調整しやすい)。
余談だけど、ノートPCにはGPD PocketというPCを使用する予定(現在納品待ち)。環境の完成が待ち遠しい。




②については、Studio ftn score editorはその名の通り楽譜を作りながら曲を作っていけるのが良くて重宝しているが、オーディオのパフォーマンスはあまりよろしくない。
ただ、曲作りを始める前に音楽理論を学んだ時から随分と長いこと使っていて使い慣れているし、実力としても結構使いやすいと思っている(FinaleとかSibeliusとか使ったことないけど)。

個人的には一般的なDAWのスコアエディタはあまり出来がよろしくない(個人的にはSONARもCubaseもスコアエディタは使い勝手が悪い)。
なので、これまで大体
スコアエディタで楽譜作成→メインDAWで打ち込み、オーディオ録音、ミキシング
という流れで作ることが多く、メインのDAWとは別にスコアエディタで作曲し、それからメインのDAWのシーケンスを作るという作業で手間がかかっていたが、メインのDAWで作業ができる環境であれば、直接MIDI信号をメインのDAWに送ってシンセをコントロールして、最初から最終的に使う音色で作曲を進めて行くことが可能になった。





【余談】
スコアエディタとして使っているのは、PCで作業する時はStudio ftn score editorというソフトを使っているし、
モバイルでかなり優秀だったのは、Nintendo 3DSの大合奏バンドブラザーズというソフトの作曲機能。
(以前ニコニコ動画に投降した曲は全てこのゲームソフトの作曲機能で作った。ただ、これだと当然SMF出力など無いので100%シーケンスは0から作らないといけないけども。)

この記事は、「曲を作る時には楽譜から作りたいけど、一般的なDAWのスコアエディタの使い勝手良くなくて悩んでいる」
って人にとっては役に立つ話かもしれない。
楽譜を見ながらだと他のパートの動きがわかりやすいし、音符の方がピアノロールのバーより味があって好きだ。
機械屋の基本が図面なのと、音屋の基本が楽譜ってのはなんとなく相通じるものがあるような気がする。



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  1. 2017/09/17(日) 22:41:49|
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久しぶりにPCを弄った話

年明けからちょくちょくPCを弄ったのでそのことを書いておこう。

■きっかけ
2015年の正月ぐらいにPCを弄ってから、今日までそのままにしてた。
もともとはWindows7だったのだけど、昨年夏ごろにWindows10にアップグレードインストールしてた。
その際のインストールがクリーンインストールでは無かったのと、いろいろ雑なソフトの入れ方をしてたせいでシステムドライブのSSDが気持ち悪い感じ&容量も減ってきたので、Windows10のディスクを買ってきてクリーンインストールすることにした。

どうせならハードウェアもi7-7700Kなどの最新世代のCPUに更新しようと思ったが、予算的に厳しいので、もう少し様子を見ることにした。
(各種ベンチマークの結果は後に載せます)

■今回変更した主要な項目と概要
(1). CPU i7-4770K(殻割り&リキプロ化済み)
 以前から使っているものを流用。ふと思いついて、もう一度リキプロを塗りなおす事にした。
 リキプロの塗り方が悪かったのか、CPUクーラーとヒートシンクの間のつけ方が悪かったのか、
 CPU温度はかなり下がった。

(2). M/B ASUS H97-PLUS → Z87-PRO → H97-PLUS(結局変更なし)
 Z87-PROを持っていたのに何故かH97を使っていたので戻すことにした。
 K付きのCPUはZシリーズを使わないとオーバークロック設定が制限を受ける。
 後に思い出したのだけど、PCIスロットが無いのが不満でH97を使っていたのだと思う。
 
 (しばらくして)
 Z87で一週間ぐらい運用したが、オーディオが気に入らなくてH97に戻した。
 実はH97でもBIOSをアップデートすることでオーバークロックが出来るのであった。
 Z87と比べてメモリのオーバークロックがかなり制限を受けるけど、
 PCIスロットが使える&なぜか起動時間が短いので、結局H97で運用することにした。
 

(3). グラボ Geforce GTX660 → RADEON HD7750
 クリーンインストール成功後してしばらくはGTX660を使っていたのだけど、
 ドライバに問題ありそうだったので、以前使っていたHD7750を引っ張り出してきた。
 グラフィック性能がいる使用用途は殆どないので、グラボはオンボ以外であればある程度のレベルで良かった。

(4). サウンドカード 玄人志向 CMI8787-HG2PCI → E-MU 0404USB → CMI8787-HG2PCI(結局変更なし)
 DTMをする時のメインのサウンドカードはE-MU 1616m PCIeを使っているので、サブのサウンドカードを変更。
 オンボでもいいかと思ってたけど、このマザーのオンボの出力はレベルが-3dBぐらい下がる症状を発見し、却下。
 HG2PCIは動作も安定してたし、音もよかった。ASIO対応してるし。
 E-MU 0404 USBは音はいいけど、たまにデバイスを認識しなくなる症状が出てる。
 以前はこんな事なかったので、マザー側のUSBドライバに問題があるのではないかと思ってる。
 次ハードウェア更新するときは必ずPCIスロットがついているやつにしよう。
 
 (しばらくして)
 前述の通り、Z87環境でのオーディオの運用がイマイチだったので、
 H97に戻して、E-MU 1616 PCIe + CMI8787-HG2PCIで運用することにした。

(5). LANカード オンボード → INTEL Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT
 自分の場合、PCの使用目的で最も能力がいるのがDTMなのだけど、
 オーディオを扱うPCのベンチマークとして、
 よく使われるDPC Latency Checkerと、LatencyMonというツールがある。
 最初、DPC Latencyがどうも不安定で、何もしていないのに500-1000µsecぐらい出ていた。
 色々調べたところ、ndis.sysというネットワーク関係のドライバに起因するようで、
 同じような症状で悩んでいる人が結構いるみたいだった。
 その中で対策として、LANカードを買ってみたという記事を見たので、なるほどその手があったかと思い、
 最も定番と思われるLANカードを追設。
 この対策は結構効果があって、実際のDTM環境において効果を実感できた。

上記のうち、効果を実感することができた、(1)と(5)について詳細を書く。
Windows10自体は特に問題なくインストール出来た。

一応、最終的に運用するハードウェア構成を書いておく。
・CPU: INTEL Core i7-4770K@4.2GHz
・マザーボード: ASUS H97-PLUS(BIOS 2603)
・メモリー: A-DATA AX3U2133XC4G10 4GB×2 @DDR3-1333
・グラボ: PowerColor RADEON HD7750
・SSD #1: INTEL SSD 330シリーズ 180GB
・SSD #2: Samsung SSD 840 シリーズ 240GB(VST音源のデータ用)
・HDD: Western Digital WD20EARX 2TB
・LANカード: INTEL Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT
・サウンドカード #1: E-MU 1616m PCIe(DAWなどでオーディオIFとして使用)
・サウンドカード #2: 玄人志向 CMI8787-HG2PCI(Windowsのサウンド再生デバイスとして使用)
・電源: Seasonic G-550(550W)
・ケース: Antec P-100
・CPUクーラー: CORSAIR H60(簡易水冷)
IMG_8702s.jpg


■4770Kの再リキプロ塗布&ベンチ結果
#1 リキプロの再塗布
殻割りした4770KとH60を使っていたのだけど、冷却能力がどうも微妙な気がしたので、リキプロを再塗布することにした。
H60を外した時に気づいたが、以前の環境で冷却がイマイチに感じたのは、ヒートスプレッダと水枕の間の密着が悪かったことが原因じゃないかと思う。H60は水枕側に最初にグリスが塗られているのだけど(INTELの標準クーラーみたいな感じのやつ)、それが半分くらいし接していない感じだった。

↓以前使っていたi7-920でリキプロ塗布の予行演習
IMG_8585s.jpg

↓4770Kを一度分解して、リキプロをふき取った後
IMG_8610s.jpg

↓リキプロを塗り直した後
IMG_8613s.jpg

↓CPUのヒートスプレッダへのサーマルグリス(JP-DX1)を塗布した後。今回はヘラで伸ばした。
(Z97-PROへ組み込んだ際の写真)
IMG_8614s.jpg
JP-DX1はそのままでは硬くて塗り伸ばしにくかったのでドライヤーで適宜加熱しながら塗った。

#2 冷却能力検証
冷却能力はかなりの改善が見られた。
クーラーのファン回転数を落として、クロックは上がっているのに、温度は75度→63度と10度以上下がるというね。
ちなみに3.9GHzと4.2GHzではCPUコア電圧(OCCTのVID)は1.2Vでほぼ同じだった。

同じ冷却機材使っても、ベストな状態で設置できた時と出来ていない時って相当差が出ることがわかった。
自分が今回意識したのは、リキプロ塗るときに塗布面をアセトンで丁寧に脱脂した点と、リキプロ、JP-DX1ともに均一に広げて、薄いよりは厚く塗るようにした点かな。

↓弄る前
2017-01-08-10h53-Temperature-CPU.png

↓弄った後(リキプロ塗り直し+JP-DX1ヘラ塗り)
2017-01-29-17h45-Temperature-CPU.png


#3 ベンチ結果
Super PI 100万桁: 8.630s
CINEBENCH R15 CPU: 842cb (Single Core: 167cb)
CINEBENCH R15 OpenGL: 68.97 fps

CINEBENCH R15

CINEBENCHのスコアを以下の記事と比較すると、6700Kは+2%(Single Core +5%)、7700Kは+13%(Single Core +11 %)程度となっている。
大きいか小さいかでいうと小さい差と思うけども、さすがに最新環境は進歩しているなぁとは思う。
CPU世代移行の目安として、旧環境でのオーバークロックと新環境での定格でのSingle Coreでのスコア比が+30%以上となったら買い替えを検討しようとか思ったり。次は個人的にはX系統がいいなぁ。でも、この感じだと+30%はあと2,3世代は待たないといけない感じもする。
Kaby Lake「Core i7-7700K」はSkylakeよりも高クロックかつ低消費電力に

余談:Z87でオーバークロックも試したが、この個体は4.7GHzではCPUコア電圧1.4Vで起動できなかった。
冷却能力にはまだ余力があるけれど、耐性の問題であまり回る個体ではないように思う。
46-46-43-42はOCCTも6時間通ったが、後述の理由により、4.2GHz運用とした。

■DPC Latency
DTMをする人はDPC Latency checkerで状態をチェックすると良いらしい。
(ただ、神経質な人はチェックしない方が吉かもしれない。)
(しかもこれ、確実な対策っていのうは無くて、いろいろやってみないと改善しない。さらに、改善したとしてもたまに再発する。)
(そもそもDPC latencyはWindows10では正しく測れていないという噂もある。)

という訳で、シンプルに改善前と改善後で自分がやった事と、その効果のみを記す。

#1 改善前の症状
Guitar Rig4でE-MU 1616mPCIeのASIOのレイテンシを2msecに設定するとプチノイズだらけでとても不愉快だった。

#2 改善後
上記のレイテンシを2msecにしても、ほとんどプチノイズが発生することが無くなった。
まぁ、実際にはレイテンシ2msecも3msecも殆ど違いがわからないので、余裕をみて3msecで運用してるのだけど。

#3 対策
いろいろな原因があると思う。正直、根本的な原因は専門家じゃないとわからないと思う。
ただ、僕が色々やってみて効果があると感じた対策を以下の4つ。
・ネットワーク関係が一番怪しい。LANのドライバのバージョンを確認し、最新だったらネットワークカードを追設したりする。
・グラフィック関係も怪しい。ドライバのバージョンを変えてみる。カードのメーカを変えてみる。nVidia⇔INTEL⇔AMDとか。
・CPUのEISTを無効にする。
・CPUのコアごとの動作倍率を揃える。←最近のCPUはターボ時のクロックが44-44-43-42とかあるので注意。
僕の環境では46-46-43-42でオーバークロックさせるとレイテンシが大きくなり、揃えたらレイテンシが小さくなる症状が出た。

↓Native Instrumentsがこの問題に関して対処方法を記述しているページを見つけたので、参考に。
オーディオ処理のためのWindows最適化

一般的にできる対策はすべて書いてある気がした。
ただ、個人的にはLatency Monはあまり入れたくないし(一度Windows10が不安定になって結局クリーンインストールしなおした)、
オーディオパフォーマンスを知るためには、NativeInstrumentsのハードを用意しなくても、DPC Latency Checkerで十分なように思う。


#4 対策前後のスクショ
・対策前
DPC latency1

・対策後
DPL_latency.png





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年が明けてからもう1ヵ月たった。
昨年度は実は秋ごろに車を買ったりしたのだけど、書くのを忘れていた。
PCもいい環境ができて、仕事も少しずつ慣れてきたので、今年は良い曲を2、3曲作りたい。
そしたら、また、即売会に持っていきたいな。
  1. 2017/01/22(日) 15:12:58|
  2. PC
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DN-01でのツーリング感想

昨日は雨の中ツーリングしてきました。
DN-01をレンタルして行ってきたわけですが、
なぜDN-01をレンタルしたのかという所から、200kmほど乗ってみた感想を書きます。


■ なぜDN-01
先月バイクを手放したので、次のバイクで良さそうなのを物色していたところ
ふと目に止まったDN-01。きっかけはなんだったか思い出せず。
サメっぽいフロントの見た目に心を掴まれました。

パワーやトルクはまぁそれなりだけど、思い起こせばCB400SFでも使い切れなかったし、
動力性能に関してはまぁ良しと。

中古の値段でだいたい80万ぐらいだから予算的にもまぁ良しと。

オートマっぽい感じだけど、エンストがいやだなぁと思う自分としてはまぁそれも妥協できると。

何よりいいなと思った点は個性的な所。
CB1300SBを試乗して最高だなと思ったけど、CB1300SBの嫌な点は乗っている人が多すぎる点。
バイクって個性をアピールしたい乗り物だから、みんなとカブるのは嫌だなぁとか思うのです。
その点DN-01だとまず他人とカブるという事はなさそうだし。何よりカッコ良いし。

ふとレンタル検索したらなんと近場にあるじゃない。
これはレンタルで乗ってみるかとツーリングを計画したのでした。


■ 感想
結論から言いますと、買わないかなぁという結論になりました。
凄く悪くはないけど、総合的にはマイナス点でした。

(1) 見た目
これは期待通り。
黒を借りたけど艷やかで良い感じの質感でした。
やっぱり黒いバイクはカッコいいですね。
どこかで、DN-01でツーリングすると結構話しかけられたりするという情報を見たのですが、
自分も昼食で停めている時に話かけられました。
「これってスクーターなの?」という問いでしたが、「一応スポーツバイクですw」
「こんなんあるんやね~」と言ってましたが、その人は多分カッコいいスクーターやなと思ったんじゃないんでしょうか。
左足の所にクラッチペダルが無いのが気になったようです。

(2) 乗り心地
アメリカンみたいに足を投げ出す姿勢は初めてで不安でしたが、特に問題ありませんでした。
姿勢は楽なんだけど、個人的にはちょっと刺激が足りなくて眠くなる感じがしました。
あと結構気になったのが、路面のギャップを結構拾うこと。
結構細かくコツコツ突き上げられる感じがして、サスが硬いのかなとも思ったけど、フロントフォークは結構簡単に伸び縮みしたし、
リアが硬いのかな?タイヤがデカいのとか、姿勢が関係しているのかな?これはCB400SFであまり感じたことがなかったので気になりました。

(3) 走り
加速性能や速度に関しては速いとか遅いとかという点ではあまり気になりませんでした。
ですが、個人的にはバイクはやっぱりマニュアルだなぁという思いが強くなりました。
オートマは楽だったけど、なんだか座ってるだけに思えて飽きるんですよね。

速いとか遅いとか関係なしに、バイクって自分がこれを操ってるんだぜという感じが大切なんだなぁと。
例えば、半クラを使って回転数を上げてゆっくり進んだり(一本橋みたいな)、
赤信号に向かって減速するときにニュートラルに入れたり、
前後のブレーキバランスを変えて、カーブの感じをコントロールできたり。
そういう事が全くできなくて、なんだか自由度がない感じがしました。

実際、自分で色々考えてやるのは、もしかして効率が悪かったり、遅かったりするかもしれないけど、
バイクって好きで乗ってるんであって、何かを競って乗ってるわけでは無いので、
自分がどこまで満足出来るかってのが重要になってくるんだなぁと。

目玉のHFTに関しては、スクーターチックな気がしました。
大型の教習で何度か乗った650CCのスクーター+アルファな感じ。
開けると遅れて出力がついてくる感じはするけど、マニュアルとスクーターの中間ぐらいなのかな。
ただ、ニーグリップ一応できるので、一本橋的なのはもう少しやりやすそうではある。


(3)その他、気付き事項
メーターの質感とか、ミラーの位置とかは良かった。
燃費も特別悪くは無さそう。18km/Lくらいじゃないかな。

IMG_2502s.jpg




というわけで、どうやら自分にはアメリカンスタイルも、スクーターも好みでは無いことがわかりました。

今気になっているCBR650Fをマイナーチェンジして、
デザインにDN-01のセンスを加えて、
メータ周りをVFR800Fっぽくしたバイクを100万で
出してくれたらいいのになぁ。ホンダさんに期待。1,2年はCBR650Fのマイナーチェンジを待ちますよ。

  1. 2015/11/09(月) 23:50:40|
  2. バイク
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さよならCB400 SUPER FOUR

CB400 SUPER FOURを手放すことにしました。

M2の秋ごろに買ってから2年間お世話になりました。
主にラーメン屋巡りの際の移動手段で活躍してくれました。
ツーリングも行ったけど、どちらかというとラーメンバイクという思い出のほうが強いです。
毎日のように、大学から高田馬場まで環七走ってラーメン食べてたなぁ。

大きな事故もなく2年間乗れたのもコイツの優等生的なキャラクターのおかげだと思います。

ありがとうCB400SF。
IMG_2266s.jpg


次の愛車はCB1300SBかVFR800Fが濃厚です。
CB1300SBは一度試乗しました。
余裕のある走り、低速走行時の安定性、排気音、高速走行時の楽さなど、
完成度が高くこれがホンダのフラグシップかと感動しました。
悩ましい点は、よく走っているのでイマイチ個性がないことだと思ってます。

一方、VFR800Fはハイテクメカニズムと見た目で所有欲を満たしてくれそうな点が気に入ってます。
気になるのはV4エンジンの特性ですね。
低速で粘らないという噂があるので、一度試乗しようと思っています。



  1. 2015/09/27(日) 18:03:42|
  2. バイク
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脳みそプロテイン

今年も始まってもうすぐ1ヶ月たとうとしている。

聞くところによると、プロテインという高タンパク質食品があって、
筋トレをしながら上手く使えば筋肉を効率よく鍛える事ができるらしい。
この時、重要なのは筋肉を疲労させる必要があるということ。
つまりただプロテインを飲んでるだけでは筋肉はつかない。

普段筋肉を使うことはあまりないけど、
頭はそこそこ使っているから、
頭を疲労させてから効率よく鍛える事ができるサプリメントみたいなのがあればいいなぁと思ったが、
ルーチンワークのような仕事ばかりしてたら
例えそんな薬があったとしても頭は成長しないんだろうなぁと思ったりした。
  1. 2015/01/29(木) 23:51:50|
  2. 日常
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