PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

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脳みそプロテイン

今年も始まってもうすぐ1ヶ月たとうとしている。

聞くところによると、プロテインという高タンパク質食品があって、
筋トレをしながら上手く使えば筋肉を効率よく鍛える事ができるらしい。
この時、重要なのは筋肉を疲労させる必要があるということ。
つまりただプロテインを飲んでるだけでは筋肉はつかない。

普段筋肉を使うことはあまりないけど、
頭はそこそこ使っているから、
頭を疲労させてから効率よく鍛える事ができるサプリメントみたいなのがあればいいなぁと思ったが、
ルーチンワークのような仕事ばかりしてたら
例えそんな薬があったとしても頭は成長しないんだろうなぁと思ったりした。
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  1. 2015/01/29(木) 23:51:50|
  2. 日常
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近況とか

社会人になって2週間が経過した。
毎日6時半に起きて18時半頃に帰宅するというサイクルを繰り返している。
夜は11時ごろには寝るようになった。
時間が無限にあった大学時代とは大分変わった気がする。

ところで、金曜日の夕方の高揚感はなかなかのモノがある。
今週末は何をしようかそんな事ばかり考える。
休日と平日があまり違わなかった大学時代には殆ど感じなかった。

最近は曲作りをしてなかったけど、忙しくなるまでの暫くはまた曲を作っていこうと思う。
これがなかなか難しいんだけど、自分に出来る曲を作らなくてはね。
続ける事にも意味はあると信じてる。

最近、他にはまってる事は、艦これとバイクとラーメンかなぁ。
気が向いたらまたそれぞれについて書こうか。
  1. 2014/04/13(日) 11:42:12|
  2. 日常
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Intel Core i7-4770Kレビュー

◆最初に
 この度、4770Kレビューの機会を与えてくださったBTOショップV-SPECの方々に、この場をお借りしてお礼を申し上げます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

DSC_0605.jpg


◆まとめると…
・良い点
 初代Core iことi7-920からの乗り換えですが随分早くなりました。CPUの演算速度の向上に加えて、HaswellからはSATA3がネイティブで6つサポートされており、その影響か、足回りが随分軽くなった事が大きいように思います。動的に周波数を変える機能(ISST)を有効にしておくと、アイドル時には800MHzまでクロック速度が低下し、省電力性も向上しているのではないでしょうか。

・悪い点
 第3世代のIvybridgeから引き続きCPUダイとヒートスプレッダの間の熱輸送が悪名高きグリスで行われており発熱が凄いです。定格ではそれほど問題無いのですが、4.2GHzに設定してOCCTで負荷テストを行うと、冷却環境の悪さもあるとは言え、軽く85度を超えて行きました。オーバークロックするのであれば殻割りは必須だと思います。



◆乗り換えの理由
 趣味で行なっている音楽制作の際に、使用している音源の数が増えたり、エフェクターをたくさん使用すると、バッファーが不足しノイズが乗ってくるのが嫌で処理能力の高いPCの移行を画策しておりました。…というのは本音半分建前半分という所で、単純に新しい物が好きだというのが大きい理由です。



◆i7-4770Kの概要
 既に多くのレビュー記事が出回っていますので、細かい話はそちらを読んでいただければと思います。簡単に纏めると、IvybridgeからAVX2と呼ばれる新命令の追加と、アーキテクチャの改良による演算の高速化、省電力性を追求したモデルです。
 チップセットの変更で大きな点は、SATA3をネイティブで6ポートサポートする点があります。また、これは一部しか確認していませんが、87シリーズではK付きのモデル以外では全く動作倍率変更が出来なくなっているという話です。PCを弄り倒したい人は是非Z87+i7-4770Kもしくはi5-4670Kをお勧めします。(参考http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-6880.html



◆閑話休題
 凄く余談ですが、私は6月2日のHaswell発売時にはXeonE3-1245V3とASROCK H87 performanceを購入しました。その際に、ツクモのCPU交換保証に加入していたのですが、6月末にASROCKがH87でも動作倍率が変更できるBIOSを公開しまして、これは試すしかないと、Xeonを4770Kに交換しました。確かに、H87でオーバークロックを確認できました。ただ、ASROCKのお兄さんが楽勝で4.8GHzを駆動させている動画がありますが、私の環境では4.4GHzまでしか起動出来ませんでした。にしてもASROCK…恐ろしい子…



◆構成
 さて、今回のベンチを行った環境です。
M/B: ASUS Z87-pro
CPU: Intel Core i7-4770K
CPU Cooler: ENERMAX ETS-T40
Memory: UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1600OC
VGA: ZOTAC NVIDIA GeForce GTX 660 2GB
System Drive: Inetl 330 Series SSDSC2CT180A3K5
PSU: Antec True Power NewTP-550
OS: Windows8 pro 64bit



◆ベンチ結果
 ベンチ結果の比較はXeon E3-1245v3(マザーはASROCK H87 performance、OSはWin7 64bit)、上記構成の4770K定格、4770K@4.2GHzで行いました。Core i7-920のデータが無いのはスミマセン。。。
 Xeon E3-1245v3の結果はi7-4770と同等だと思って見てもらえれば良いと思います。クロック周波数に比例して演算性能は素直に伸びていく印象ですね。

・Xeon E3-1245v3(定格3.4GHz、ターボ時3.8GHz)
Super Pi 1M: 9.775sec
Super Pi 8M: 109.994sec
wPrime 32M: 7.358sec
wPrime 1024M: 226.405sec
CINEBENCH R11.5 CPU: 7.87pts
CINEBENCH R11.5 OpenGL: 72.14fps

・Core i7-4770K(定格3.5GHz、ターボ時3.9GHz)
Super Pi 1M: 9.281sec
Super Pi 8M: 105.032sec
wPrime 32M: 7.076sec
wPrime 1024M: 221.387sec
CINEBENCH R11.5 CPU: 8.12pts
CINEBENCH R11.5 OpenGL: 73.76fps

・Core i7-4770K@4.2GHz(ISST有効)
Super Pi 1M: 8.547sec
Super Pi 8M: 97.694sec
wPrime 32M: 6.204sec
wPrime 1024M: 194.121sec
CINEBENCH R11.5 CPU: 9.21pts
CINEBENCH R11.5 OpenGL: 80.61fps



◆殻割りに挑戦
 音楽制作する際にPCから耳障りなノイズが聞こえて来るのはあまり気持ちが良いものではありませんので、私はCPUクーラーの回転数はMAXでも1300回転程度、なるべく1000回転程度で使用しています。ケースの冷却ファンは前後に2つGentle typhoonを使用しておりファンコンで1000回転以下に絞って使用しています。さらに、ケースが静音性が高いのもあって冷却性能はあまり良くないです。こうした理由で、殻割りに挑戦するモチベーションは高かった訳です。何故か私の手元には4770Kが2個あり、これも運命だろうと殻割りに挑戦しました。負荷テスト時ほど温度が上がる場面って、普通に使ってたら無いと思うんですが、なんとなく温度は抑えておきたいんですよねぇ。。

DSC_0660.jpg
殻割りの写真:三角の矢印がある方からはカッター入れたらダメ!

 CPUダイの横にあるチップコンデンサはとりあえずビニールテープで養生してからダイにLiquid Proを塗布しました。耐久性はどうなのかわかりませんが、ここ1週間は特に問題なく動いています。殻割り前と比べて結構温度が下がったので、久しぶりに手応えを感じる改造ができて満足でした。

2013-07-01-00h18-Temperature-Core #0
殻割り前の温度変化:負荷かけ始めて1分くらいで90度を突破

2013-07-10-01h19-Temperature-Core #2
殻割り後:殻割り後:MAX76度程度で安定



◆本来の目的:DAWアプリケーションおけるHaswellへの乗り換え効果
 i7-920と比べると、同じ設定で負荷をかけてもバッファが足りなくなる事が無くなりました。DAWで頻繁に用いられるのは行列演算命令なので、それがAVXという命令で強化されたのはSanday Bridge世代からです。ですのでi7-920を使っていた私は結構な技術革新を感じる事が出来ました。逆に言えば、Sanday Bridge以降のCPUを使っている人はあまり恩恵を感じられないかも。
 これはよく言われる事ですが、やっぱりISSTはオフにしておいた方が安定する気がします。せっかくのHaswellの省電力性ですが、デスクトップユーザーであまり気にしている人はいないんじゃないかと勝手に思っています。



◆オーバークロックについて
 凄く…難しいです…。何が難しいかというと、温度の問題以外に、設定できる項目が多すぎてどれを弄れば効果的なのかがわかりません泣。ASROCKのH87 Performanceに比べて、ASUSのZ87-Proで同じ周波数でオーバークロックしても、ASUSの方が温度高くなるんですが、その原因がまだわかっていません。当然どこかの電圧が高いんだと思うのですが、設定する箇所が少なかったi7-920の時と比べると、浦島太郎状態で混乱してしまいます。この辺は、どなたかが挑戦して少しずつ知恵が蓄積されたのを参考に調整していこうと思います。



 最後にもう一度、この度4770Kのレビューの機会を与えて頂きV-SPECの方々には心より御礼申し上げます。拙いレビューで恐縮ですが、一ユーザーの感想として参考にしていただければ幸いです。
  1. 2013/07/14(日) 02:07:00|
  2. 日常
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非日常

久々にスタジオに行って一時間集中してドラムを叩いた。
終わった後、耳が少し麻痺した感じになった。
やっぱりドラムは音大きいね。

家に帰ってきたら散らかってるゴミを片付けたくなった。
普通の毎日の中に少し非日常が交じると、色々な事に前向きになれる気がする。

常に目新しい事をするよりは、時々こうやって自分が驚くような事を混ぜるぐらいが僕には調度良い。
  1. 2013/05/09(木) 22:27:43|
  2. 日常
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電磁気学

現在はコンピュータが発達してきて、
場の物理法則を記述する方程式が存在すれば
それをどうにかして解く事が出来る手段が発達してきた。

逆に言えば、その物理場を記述する方程式の理解が不十分だと、
本当に起きる物理現象を予測する事が出来ない。
しかし、一応何かしら答えが出るので万能であるかのように錯覚しがちになる。

今の僕はただ適当に解析プログラムを使ってこんな結果が出ました
ってだけに陥りつつあるから、それには気をつけないと行けない。

もう一度腰を据えて電磁気学の勉強をしようか。
  1. 2013/05/08(水) 20:20:40|
  2. 日常
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