PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

春の工作② 計画編

 昨日に引き続き、ギターの改造の話です。

 ストラトのコントロールが僕はあまり好きではない。僕としてはマスターボリュームとマスタートーンで十分だ。
 しかも僕はほとんどトーンは全開だ。とはいってもトーンを通らないとストラトだと音が硬くなりすぎそうだけど。
 ストラトのコントロールは3つある。このうち2つを使ったとしても1つは余る事になる。
 
 そこで今日はストラトの配線バリエーションを色々調べていた。

 すると、DGBさんという方のホームページにストラトの配線図みたいなものがたくさん載っていて、その中でブレンド回路というものが僕の興味を惹いた。

 普通のストラトと同じモードと、フロントとミドルの直列やフェイズアウトサウンドを出力できるモードを使えるようになるらしい。フェイズアウトってなんか言葉の響きがカッコイイよね。それだけ。

 回路図はDGBさんのホームページの3S16(http://www.geocities.jp/dgb_studio/3svari.htm#11)というのを参考にしたが、実際の配線は下図のような感じにしようと思う。

 P1000456.jpg

 いわゆるブレンダー回路というのは可変抵抗でブレンド量を調整するものが多いらしいが、僕はトグルスイッチを使おうと思う。なんかカッコよさげじゃないですか。なんだアイツのギターは!みたいな感じで。
 ESPのトグルスイッチは2000円ぐらいで売られてるんだけど、こういうのってマルツパーツだと400円ぐらいで買えるよね。

 しかし一番問題なのは上の図の通りに作ったとして音が出るのかということ。僕電気の事はよくわからんからね。
 いや、結構真剣に考えたんだけどね…コイルとかコンデンサーとか回路図みてると電気がどう流れるのかよくわからん。勉強したはずなんだがな。

 

 まぁ、その他にもピックアップはとりあえず定番っぽいFenderのTexasSpecialにして、セレクターとジャックを取換えようかなと思っています。今週末あたりかな。それとも金がかかるピックアップの交換は先延ばしするか…
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  1. 2011/03/22(火) 19:16:54|
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