PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

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春の工作② 再設計編

 電気回路について自分自身少し詳しくなりたっかたというのもあって、少し勉強した。
 ギターの内部に流れる電流の仕組みはなんとなくわかった気がする。とりあえずコイルが電流を発生させるというのが結構ミソだったな。

 そこで、この間考えた回路をもう少し真剣に考えてみることにした。
 僕の要求としては
・ストラトのリアのようにトーンを通らない硬い音が欲しい
・だけど一応トーンも効かせられるようにしたい
・使い道があるかわからないが、シングルの直列接続やフェイズアウトサウンドを出力できたら面白いかも
・コントロールは1ボリューム、1トーン、5wayセレクターとなにか1つ

 そんなんで考えた回路がこちら。(変な文字が入ってるけど急いで作ったので赦して)
 多分これでいいはず!

kaizou3.jpg

 トグルスイッチに単曲3投型を用いることによって、ノーマルのストラトモードではトーンのオンとスルーを選択出来る。またスペシャルモードも使用できこちらは常にトーンが効くことになる。

 この配線で14種類の音色を扱える事になるが、使い勝手が良いかは微妙。
 これでまた秋葉原にスイッチを買いに行かなくてはならない。しかし秋葉原はオタクにとって聖地だが、工作好きにとっても聖地だよな。この2つには相関があるのかもしれない。

 いつか授業に来たお偉いさんが技術者になるための心構えみたいなのを話してた時に、「ジェネラリストの観点を持ったスペシャリスト(専門家)になるか、スペシャリストの観点を持ったジェネラリストになるか」みたいな話をしてたような気がするが、そんな感じで言うならば僕は「アーティストの観点を持ったエンジニア」になりたい。
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  1. 2011/03/25(金) 04:52:13|
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