PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ギターの録音

 今の世の中にはアンプシミュレータなる便利なものがあって、大きな音を出せない日本の住宅事情でもヘッドフォンから本格的なギターサウンドを聴くことができる。いわゆるライン録りという奴だ。

 しかしヘッドフォンはストレスがたまる。やっぱりアンプから大きな音を出してそれを直接耳で聞く方が信頼できて気分が良い。
 しかしそうなるとギターの音を録音するのにマイクが必要になってくる。マイクというのはセッティング次第で結構音の聞こえ方が変わってくるものでなかなか難しいらしい。

 そこで今日はいろいろとギターの録音の仕方を研究した。理想はやっぱり自分がアンプの音を耳で聞いているサウンドと、録音して聴いたサウンドが同じという状態だと思うがこれはなかなか難しい。

P1000491.jpg
 マイクはRODEのNT-3。結構定評のあるマイクだが実は僕のものではない。基本はコーンのエッジを狙うらしい。
 普段練習する時はこんな感じで練習する。マイクはセットしないけど。

P1000493.jpg
 そして録音する時は後ろの毛布をかける。こうすると周囲のノイズを減らせるし、やや高域が落ちた音になる。ドライな音になるので後でリバーブ等のFXで音を弄り易いということになる。
 この状態で取った音のローをカットする事でまぁまぁ満足する音が録れたがまだまだ奥が深そうである。

P1000492.jpg
 ちなみに今の足元はこんな感じ。イコライザーはEMGを使う時に使用。
 ブルースドライバーは買ったけど、イコライザーとコンプはヤフオクでそれぞれ3000円ぐらいで手に入れた。

 P1000494.jpg
 暑かったので昨日から扇風機が登場しました。 
スポンサーサイト
  1. 2011/04/17(日) 16:34:24|
  2. 工作
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<研究室 | ホーム | 春の工作② 完成編>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fusiginote.blog115.fc2.com/tb.php/119-e9ebabce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。