PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

Corei7-920O.C@4.2GHz

DAWで曲作っていると、プラグイン挿す数が増えるとだんだんCPU負荷が高くなってくる。
Windowsの場合はCPU負荷が上がると、オーディオの処理は後回しになるっぽいので、DAWやオーディオIFの動作が不安定になってくる。

今作っている曲の各トラックはこんな感じ(現在完成度6割ぐらい。sendは5つ。)
zettai2.jpg

まだ音切れなど特に発生してないが、やはり速さへの憧れというものはあるのでオーバークロックをしてみる。

Vcoreを適当に1.35Vに設定。D0ステップだけど、所謂当たりロットでは無かった気がする。
この値はネットで検索していた感じではだいぶ高めなようだが、BIOSが立ちあがら無くなってCMOSクリアするのは面倒なのでこの曲完成したらもう少し値を変えて探ってみる事にする。(CMOSクリアやハイパースレッディングの設定を変えると、なぜかBatery3が「ハードウェアが変更されました」と言ってアクティベートを求めてくる。自分の場合、言われるままにアクティベートしてもう一度VSTプラグインをDAWに検索させてから立ち上げると使えるようになった。初めはかなり焦った。)

BCLKとCPU倍率はそれぞれ200と21に設定。これで4.2GHzで動作する。これまでは180*20の3.6GHzで使用してきた。
今の所不安定さを感じることは全くないので、しばらく常用してみようと思う。

次のグラフはOCCTを1時間回した時の結果。CPU1の温度とVcoreの変動のグラフ。
とりあえず電源だけはケチらずに良い物(TP-550AP)を買ったんでCPU電圧は非常に安定してます。
いつかFireWire接続のオーディオIF買ったらバスパワー動作の時の電源も安定するといいな。

2010-05-30-12h35-CPU1.jpg

2010-05-30-12h35-VCore.jpg

この後間奏のギターソロ(と言えるかどうかは怪しい…)を録る予定だけど、俺の両手の動きもオーバークロック出来ないかなw
多分、ノーパソ並みの低クロック動作であるw



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  1. 2010/05/31(月) 01:44:36|
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