PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

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ELAC BS182 レビューその1

今日届いたElAC BS182のレビューをしようと思う。

もちろんエイジングはまだまだ全然出来てないが、使い始めた時点での感想を中心に書いていこうと思う。

梱包。段ボールが海外製って感じ。わかるかな?
P1000156.jpg

正面から。高級感漂っています。ドイツはW杯も頑張ってたな。
P1000158.jpg

ターミナル。繋ぎ方がよくわかんなかったので適当。
P1000163.jpg

部屋はこんな感じ。MA-15Dは大体音の傾向を知ったのでその比較に。左上の足が誰のだかわかる人は相当キテます。
P1000164.jpg



さて、リファレンスには個人的にSoundHorizonの名盤と思っているRomanを聴いてみた。
聴きながら気付いたことを箇条書きしていくと…
・圧倒的なHi-Fi音質。上から下の周波数的なレンジも左右の広がりもかなり広い。これは店で試聴した時と同じ印象。

・解像度もこれまで使っていたスピーカーの比で無い、奥行きも結構あると思うが、店で聴いた時ほどはおーっとは感じなかった。店で聴いた時は後ろの壁から音が出てるんじゃないかと思ったほどだ。

・低音はやや力が無いが、メーカー公表値通り46Hzあたりも結構出ているかもしれない。MA-15Dは低音がかなり出る印象があるが、おそらく80Hzあたりがバスレフ特有の減衰前のピークを示すからだと思う。つまりMA-15Dの低域は出ているというより、濁っているというのが正しいと思う。

・高域の綺麗さは特筆すべき所があると思う。音の広がりや包み込むような空間を体験できる。リバーブの残響やディレイもかなり聞こえるようになった。ボーカルの倍音はホントに綺麗で惚れ惚れする物がある。また、移動している音なんかがはっきりわかり、これまで聞き取れなかった音も聞こえてくる。



以上が今思っている事かな。セッティングを変えたり、エイジングが進めば解像度や奥行きが試聴した時と同じくらいになるだろうか?

解像度はアンプによる所も大きそうだな。奥行きはセッティング次第って感じもするな。

しかしやっぱ10万だすと変わるもんだなとそう思った。これまでのスピーカーって音量を上げるとただ迫力が増すだけって感じがしたが、このスピーカーは音を上げると、音の空間に包まれます。

PCのDVDドライブでCDを読み込んで聴いているが、ドライブの回転音やファンの音、冷房の音などの暗騒音がとても煩わしく感じる。しかし冷房は切るわけにはいかんなぁ。俺の部屋暑いし。CDプレーヤー欲しいなぁ。

また気付いたことがあったらレビューしようと思う。
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  1. 2010/07/14(水) 23:50:08|
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