PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

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Corei7-920 オーバークロック その2

これまで4GHzで常用してきたが、4.2GHzにするとベンチなど負荷をかけると落ちていた。

そこで今日はなんとなくパソコンを弄りたかったのでCPUcore電圧以外にUncore電圧を弄ってみた。
UncoreVを高くするのは危険性が高い行為らしく勿論壊れるかもという覚悟はした。
※オーバークロックでの故障は自己責任ですので、決して真似しないでください。

今までの4GHz常用設定はBLCK=200*Ratio=20でCoreV=1.3,UncoreV=1.25だった。
当たりの石だとCoreV=1.25で4GHz常用できるらしいので、まぁ当たりの石では無いだろう。

それをBCLK=200*Ratio=21でCoreV=1.325,UncoreV=1.3に設定した。
この設定でOCCTを30分回した後、Prime95が1時間以上通ったのでまぁ大丈夫だろう。

イメージ000

ちなみに4GHzと4.2GHzの性能的な差はもはや殆ど無く(少なくとも体感できるようなものではない)、僕が重視したのはSuperPIという円周率100万桁を計算するベンチで10秒を切れるかどうかという点のみである。
僕はなんとなく10秒を切った環境に満足したいと思ったのでしばらくは4.2GHzで常用する事にする。

ただi7-920の定格である2.66GHzだとSuperiPIは15秒ぐらいかかるから、オーバークロックは手軽にスリルと興奮は味わえる。かな。
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  1. 2010/09/18(土) 03:20:47|
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