PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

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サーキット改造 その2 失敗編

日曜日に秋葉原に行っていくつか工作部品を買ってきてギターの改造をした。
しかしながら音は出るがノイズが酷く使い物にならない状態なので気休めにそのレポートを。

ピックアップは本当はSH-2とTB-5にしたかったが、金が無くTB-5を買うのを断念したため、前のギターに付けてたSH-2とTB-6を取ってきた。この2つも良いピックアップです。

P1000331.jpg
まずは現在の我が愛機の姿。音確認出来れば良いんで弦ちゃんと張ってなくてかったりいろいろ雑ですね。ごめんな。



さてさて、では改造の話にいってみよー!

P1000310.jpg
これが改造する前のキャビティの状態です。流石すっきりと纏まってますね。

P1000327.jpg
これが買ってきた一個90円のポット。しかしながら、手前の半円型の出っ張りが邪魔で使えないという結果に。

P1000323.jpg
仕方なく以前のギターのポットを取って来ました。このギターもピックアップを交換してますが、その時にしたはんだ付けがあまりに下手すぎますね。

P1000324.jpg
一個300円で買ってきたコンデンサー(オレンジ)を交換しました。以前のもの(緑)と比べると随分デカくなりました。



そしてまぁいろいろ試行錯誤しながら(嘘)回路を組んだんだが、一番頭を悩ましたのはジャックの配線。モノラルジャックの場合は普通は、tipとホットを、sleeveとシールド線をそれぞれ接続すればよいのだが、このギターにはステレオジャックというジャックがついていて、それにはもうひとつringと呼ばれる端子があってそれに配線がしてあった。

調べてわかったのはEMGなどの電池を使うアクティブピックアップの場合、この端子にプラグが挿してある時だけ、電池を使うように、スイッチの機能を持たせるために配線してあるということ。よって、ここは配線しなければ問題ないはず。



P1000326.jpg
これが改造後。随分ごちゃごちゃしてます。それにしてもコンデンサでかいな~



改造は一回目は上手くいかなかった訳だが、まだだ…まだ終わらんよ。と言う訳で次はどうするかが重要である。

まず、音が鳴ってボリュームもトーンも一応機能するので、回路は間違ってない。
おそらくアースが上手く取れてないのがノイズの原因のはず。
今は配線材が切れているので、アース用の配線材を明日秋葉原に買いに行くつもり。それとベルデンの配線材が明日届くと思うので、それを使って配線し直す予定。

また、よく考えてみるとボリュームは兎も角として、僕はトーンというのを使った記憶が皆無なので、トーンは無しにしようと思う。折角買ってきたコンデンサーさんさようならまた会う日まで。

最後に言っておきますが、失敗から人は学習するものです。次はちゃんとやります!
以上。



P1000330.jpg
おまけ。取り外したEMGのピックアップ。ノイズも少なくてパワーもあるけど、音が寒色系で艶や温かみをあまり感じなかったので僕にはあわなかった。でも81がメタルで定番と呼ばれる理由はわかる気がする。歪ませても芯があってリズムがハッキリ見える。ただやっぱり音の雰囲気が怖いかなぁ。
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  1. 2010/11/08(月) 21:29:51|
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