PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

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サーキット改造 その3 復活編

タイトル通り見事に復活しました!
以前に比べてノイズは若干増えたけど。やったぜ!

かなり歪ませたセッティングでは、以前は-80dbでノイズリダクション掛けてたけど、今は-65dbくらいでノイズリダクションを掛けるとノイズが聞こえなくなった。
これは、アクティブサーキットであるEMGのSNが-80dbが驚異的なだけで、-65dbぐらいだと十分実用の範囲だと思う。



でも何より重要なのは求めていた音に近付いたこと。

フロントのSH-2の抜けのよさと粘り。このリードの音はマジで中毒性がある。弾いていてニヤニヤしっぱなしでした。ヘッドフォン付けてギター弾きながらニヤニヤしてる俺は傍から見たら大分気持ち悪いかもしれないけど、音楽やってるとこういう時が一番幸せなんだよな。

リアのTB-6は元気っ娘のイメージ。81に比べると音圧や迫力では負けると思うが、自然なディストーションといった感じで意気が良くとても心地よい。リアに関してはTB-5も試してみたい気はするけど。

どこかで誰かが「EMGやダンカンやディマジオといったピックアップのメーカーはたくさんあって、そのメーカーの中でもたくさんの種類がラインナップされてるが、結局はそのメーカーの音になる」って言っていたが、僕はまさにその通りだと思った。

EMGは僕の中では暗くて怖い音、ダンカンは暖かくて艶がある音という感じがする。
ものは捉えようで、EMGがダメとかではなくアングラな感じのメタルとかだとやっぱりこういう音の方があうし、ハードボイルド?やカッコイイ系路線もEMGは似合うと思う。ただ僕には合わなかったってだけの話です。



P1000323.jpg
戦犯は…この人だと思う。
ボコボコに殴られたアンパンマンの顔みたいになってて、やっぱり導通不良な部分がありそうな気がする。
まぁ実際にはポットからの信号線をシールド線で伝送してなかったりといったり、他にもミスと考えられる部分もあるけど。

このシールド線が一番高い買い物だったな。1m560円ってかなりの高級品ですよ。
新たに買ってきた、ポットは1個50円のものだし、コンデンサーもせいぜい300円ぐらいだし、今度から金が無い時は電子工作をすることにしようかな。

P1000335.jpg
キャビティの様子。結局トーンは組み込んだ。以前に比べてトーンの効きがもの凄くよくなった。音が少し丸くなったような感じもするが、他のコンデンサーも試してみようかな。



工作楽しいです。今日2回秋葉原に行ったけど、なんか目的があれば人は頑張れるよねって思いました。
次なる目標は更なるノイズの軽減だが、これはまたいつか。
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  1. 2010/11/10(水) 00:57:27|
  2. 工作
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