PEN's Wonder Note

音楽と工作と初音ミクが好きな理系な人のブログ。旧metal_penguinの不思議なノート。

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時代は省エネ

一昨日電圧を盛りまくってオーバークロックしてましたが反省しました。
今日は低電圧オーバークロックをしてみた。これはつまり省エネという時代の流れに迎合したということである。

今日はVcore:1.00VかつIntelのCPUに搭載された省エネ機能をONにして(EIST,C1E)オーバークロックしてみた。
とりあえずBCLK=144*Ratio=21でOCCTを30分回した。その時のグラフをいくつか。
CPU電圧が気持ち悪いくらい安定するのがこのマザー(P6X58D-E)のいい所ですな。

2010-09-19-23h26-CPU1.png

2010-09-19-23h26-VCore.png


  1. 2010/09/19(日) 23:59:24|
  2. PC
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Corei7-920 オーバークロック その2

これまで4GHzで常用してきたが、4.2GHzにするとベンチなど負荷をかけると落ちていた。

そこで今日はなんとなくパソコンを弄りたかったのでCPUcore電圧以外にUncore電圧を弄ってみた。
UncoreVを高くするのは危険性が高い行為らしく勿論壊れるかもという覚悟はした。
※オーバークロックでの故障は自己責任ですので、決して真似しないでください。

今までの4GHz常用設定はBLCK=200*Ratio=20でCoreV=1.3,UncoreV=1.25だった。
当たりの石だとCoreV=1.25で4GHz常用できるらしいので、まぁ当たりの石では無いだろう。

それをBCLK=200*Ratio=21でCoreV=1.325,UncoreV=1.3に設定した。
この設定でOCCTを30分回した後、Prime95が1時間以上通ったのでまぁ大丈夫だろう。

イメージ000

ちなみに4GHzと4.2GHzの性能的な差はもはや殆ど無く(少なくとも体感できるようなものではない)、僕が重視したのはSuperPIという円周率100万桁を計算するベンチで10秒を切れるかどうかという点のみである。
僕はなんとなく10秒を切った環境に満足したいと思ったのでしばらくは4.2GHzで常用する事にする。

ただi7-920の定格である2.66GHzだとSuperiPIは15秒ぐらいかかるから、オーバークロックは手軽にスリルと興奮は味わえる。かな。
  1. 2010/09/18(土) 03:20:47|
  2. PC
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金が無い

土曜の朝からPCを弄ってると突然画面が暗くなってPCが起動不能になった。
最小構成にしてCMOSクリアしてもBIOSすら立ち上がらない。

とりあえず一般的な解決策を一通り試したものの回復せず。症状的に電源がマザーどちらかが逝ってしまったかと思った。

土曜はコミケに行ったので、その帰りに5,800円の電源を買ってきて接続してみるもなんら変わりない。
これはマザーがだめかと思い次の日はマザーを買いに行った。X58チップセット対応のマザーは高いので大体2万ぐらいする。

今度は動くだろうと期待しながら電源を入れても全く反応無し。結構真剣に焦った。



もしかしてと思ってグラボを挿し変えると何事も無く動き出す我がPC。いや感動するは感動するけどなんだか複雑な気分だ。
壊れた(と思われる)HD5750はバルク品での購入だったが3ヵ月の保障があるので店に投げ返してやろうと思う。

おかげで今我が家にはP6Tマザーと550W電源がある。ハードディスクも1つ余りがあるので、サブマシンを組むためにはCPUがあれば良いのだが…残念ながらX58対応のCPUは高いし、電気喰い&爆熱なのでこんなもんをサブマシンにする人はいません。



P6Tは本当にいい子だったと思う。原因不明のブルーススクリーン等見たことなく、オーバークロックも4GHzで何の不安も無く常用出来ていた。

買ってきたマザーはP6Tの後継的な位置づけにあるP6X58D-E。
なんと言ってもコイツの売りは16+2フェーズという豪華な電源回路。
そのせいかOCCTを回したときのVcoreが気持ち悪いぐらいに安定している。が、今はまだOCCTでテストを繰り返している段階だが、ちょっとP6Tに比べ発熱が多いかなと思うことはある。

あとはDTMをやってるのでレイテンシーがどれくらい変わるかなぁという所にも興味はあるかな。



いやいや…金が無くなってしまったが、金があったら楽しい事がそれなりに出来ると言う事は事実だなぁ。
  1. 2010/08/16(月) 22:36:50|
  2. PC
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Windows7

Windows7への移行は順調だが、ソフトウェア音源のインストールが時間がかかって面倒だ。
SONARはインストールが終わって音出しも特に問題無いようだ。

しかし壁紙のテーマセットみたいなのがあるのは驚いた。
萌えキャラの画集を買ってきて背景に設定してやろう。
  1. 2010/08/09(月) 13:33:53|
  2. PC
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Windows7へ

今からアップデート作業を行います。
32bitから64bitに乗り換えになるんで、一からインストールを行わなくてはならない。

確認を兼ねて手順をメモって置くことにする。
1.SONARのプロジェクトデータのバックアップの確認。これが消えたら死ねる。

2.今使っているCドライブを取り外して、今日買ってきた1TBのHDDを接続する。

3.2スロット占有するHD5750を取り外してHD5450を一番上のPCIe2.0スロットに挿し、PCIe1.1にE-MU1010PCIeを挿す。

4.ブートドライブを光学ドライブに変更し、DSP版VISTA64bitをインストールする。

5.OSが起動したら今度は7の64bitアップグレード版をインストールする。

6.各種ドライバのインストールを行う。

7.DTMに必要なソフトのインストールを行う。

8.SONARで今まで作ってきたプロジェクトの再生を試す。



8は実際には明日行うかな。一番気がかりなのはE-MU1616PCIeのWindows7 64bitのドライバがβ版な事かな。
でもまぁなんとかなるかなと思います。ではやってみよう。
  1. 2010/08/09(月) 00:15:53|
  2. PC
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